学校の教育目標 心をみがく子
  平成22年度 学校通信 NO.11
   1月28日 土岐市立駄知小学校
 
 
 
       
リサイクル活動
                                         校長 山田明男
1.エコキャップ運動
 土岐市では平成21年2月よりエコキャップ運動がスタートしました。
 本校もこの運動に協力し、子ども達の玄関に写真のような回収箱をおいています。
 昨年の学校だより5月号で、エコキャップ運動を進めている「エコキャップ推進協会」と「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の活動趣旨と感染症ワクチン(下の表)についてお知らせしました。
 それ以後、保護者・地域の皆様のご協力によって、平成22年11月末の集計(土岐市ホームページ、エコキャップ回収実績の報告)で、駄知小学校は回収量430.4kg、ポリオワクチン240.7人分、CO2削減量1,356kgの成果を上げることが出来ました。






 
  主な感染症のワクチン単価  
                            単価    キャップ数
*ポリオ                        20円   800個
*はしか
                         95円  3800個
*BCG(結核)                      7円   140個
*3種混合(はしか・おたふくかぜ・3日ばしか)     114円  4560個
 




 
  回収に当たってご協力をお願いいたします。
*飲料用のキャップのみが対象です。
*キャップに張ったシールは取ってください。
*飲料の付着したキャップは洗ってください。

 
2.アルミ缶回収
 PTA資源回収の2回目が2月20日(日)に行われます。8月の第1回資源回収時のアルミ缶の回収量は170kgでした。
 日本のアルミ缶使用量は年間約182.4億缶もあるそうで、その回収率は90%を超え、リサイクル率が非常に高い物品です。
 アルミはボーキサイトという鉱石から作られます。ボーキサイトは熱帯地方の赤い土壌(ラテライト)に多く含まれており、日本はボーキサイトの大半をオーストラリアから輸入しています。
 アルミは軽くてさびにくい金属です。しかし鉱石から取り出すのに大量の電力を使用することから、「電気の缶詰」とも呼ばれています。
 ボーキサイトからアルミ地金を取り出すのに必要な電力を100%とすると、アルミ缶をアルミ地金にするのに必要な電力は3%ですみ、97%の電力節約になるそうです。
 アルミ10kgを作る使用電力は、日本では28軒分の1日の電力使用量にあたるそうですから、第1回資源回収で回収された170kgは、約461軒分の1日の電力使用量を節約したことになります。
 本校のリサイクル活動(エコキャップ運動や資源回収)に、今後もご協力をお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月行事予定
下校時刻変更4:30 挨拶運動・交通指導
三年歯科指導 研究会につき3:30下校
三年消防署より来校B
PTA運営委員会7:30~
生活技能コンクール  セラトピア土岐1:00~
代表委員による挨拶運動 〜10日まで
6年中学生活説明会E
クラブ(3年クラブ見学)
10 PTA学級委員会7:30~
14 6年中学半日入学 PTA交通指導
15 大縄大会
16 仲良し遊び 委員会    図書館祭り
17 新1年入学説明会
18 5年幼稚園交流
20 授業参観・懇談会・資源回収・家庭教育学級
21 振替休業日
22 ALT来校    親子読書20日~25日
23 クラブ
25 5・6年仲良しグループ、3・4年飼育引継会E
27 資源回収予備日
28 ALT